【深谷市完成見学会】35坪・4LDK+書斎|家事動線と自然素材を体感できる家
2026年8月5日
埼玉県深谷市で、2026年8月8日(土)から8月23日(日)まで、期間限定の完成見学会を開催します。 今回ご覧いただけるのは、子育て中の4人家族が建てた、延床面積約35坪の4LDK+書斎の住まいです。 家族が集まる18帖のLDK、買い物後の片付けをラクにする家事動線、 用途の広い和室、ご主人が趣味を楽しむ3帖の書斎など、実際の暮らしを考えた工夫が詰まっています。 モデルハウスでは分かりにくい、リアルな広さや生活動線、収納の使い方を現地で体感でき...
「家づくりで後悔したくないなら、住宅会社を疑う前に、自分でも勉強してください。」
2026年7月31日
少し厳しいことを書きます。 でも、30年間この業界で家づくりに携わってきたからこそ伝えたい話です。 家づくりは何千万円という大きな買い物です。 それなのに、ほとんど勉強しないまま住宅展示場へ行き、その場の雰囲気や営業トークだけで進めてしまう人が少なくありません。 そして完成後に、 「聞いてなかった。」 「思っていたのと違う。」 「こんなはずじゃなかった。」 と言ってしまう。 もちろん施工不良や欠陥住宅は論外です。 それは住宅会社の責...
「もったいない」って思わないのかな?
2026年7月27日
現場の産廃コンテナを見るたびに思うことがあります。 新品のビスが箱ごと捨てられてたり、 梱包も開けてない建材がそのまま入ってたり、 まだ使えそうな木材が細かく切られて捨てられてたり…。 もちろん、注文住宅だから廃材が出るのは当たり前です。 100%無駄をなくすなんて無理です。 でもね。 「そこまで捨てる?」 って思うことが結構あるんです。 その材料代って誰が払ってると思います? 住宅会社? 大工さん? 違います。 全部、お施主...
建築会社を決めるポイントは「会社」ではなく「担当者」を見てください。
2026年7月20日
家づくりを考えると、多くの方は会社の知名度や性能、価格を比較します。 もちろん、それも大切です。 でも私は30年近くこの仕事をしてきて、一番大切なのは担当者がどんな人なのかだと思っています。 家づくりは契約したら終わりではありません。 土地探し、資金計画、設計、現場、引き渡し、その後のメンテナンスまで何年も付き合う相手です。 だから私は、お客様にこんな視点で担当者を見てほしいと思います。 あなたと家族を守ってくれそうな人ですか? 都合...
会社を潰さないこと。それが、施主様に対する「最大の引き渡し後保証」です。
2026年7月12日
家づくりにおいて、最も悲しい出来事の一つは、引き渡しを終えて数年後に「建てた住宅会社が倒産してしまうこと」です。 会社がなくなれば、定期点検も、万が一の不具合の相談も、すべて行き場を失ってしまいます。 なぜ会社が倒産するのか。 その原因の多くは、目先の契約欲しさに無理な値引きを繰り返し、会社に必要な利益を残せなくなる「自転車操業」にあります。 私は、「お客様が1番です」と耳ざわりの良い言葉で安売りをするつもりはありません。 私には、一緒に働く...
第4回:良い現場は、良い待遇から。私たちが職人さんの「手間賃」を削らない理由
2026年7月3日
こんにちは。ベリーの家の内田です。 家づくりを検討されている多くの方が、ハウスメーカーや工務店の「価格」や「値引き額」に注目されます。 しかし、建築のプロとして、皆さんに知っていただきたい裏側があります。 それは、過度な値引きが「現場の職人さんの環境」を悪化させているという現実です。 職人を大切にできない会社に、良い家は建てられない どんなに素晴らしい設計図があっても、高性能な材料を使っても、実際にそれを現場で組み立てるのは「人の手」です...
価格だけで選ばれないために。ベリーの家が提供する「価格以上の価値」
2026年6月29日
おはようございますベリーの家です。 最近、「資材は大丈夫ですか?」「家は予定通り建ちますか?」というご質問をいただくことがあります。 今年は中東情勢の影響で建築業界にも緊張が走りました。 実際に一部では納期が遅れたり、資材が入りにくいという話も耳にします。 ですが、私たちの会社では現時点で大きな影響はありません。 だからといって、「安心してください」で終わる話ではありません。 これから家づくりを考える方が、本当に知っておくべきことがあります。 それは「価...
第3回:『「決算値引き」という、営業マンのボーナス原資への協力』
2026年6月22日
9月や3月になると、住宅展示場は急に活気づきます。 「上司に掛け合いました!」という営業マンの演技に騙されてはいけない。 彼らが必死なのは、あなたの家のためではなく、自分たちのノルマとボーナスのため。 会社の決算という都合を、顧客への恩売りにすり替える手口をコキ落とします。
第2回:『365日やってる「割引」の謎。キャンペーン割引の裏側』
2026年6月20日
「今なら300万円引き」と言われて、心が動かない人はいませんよね。 でも冷静に考えてください。 車でも家電でも、そんな額の突発的な値引きはあり得ない。 住宅業界の見積もりなんて、最初にいくらでも高く作れます。 お得感を演出するための「定価の底上げ」に騙されてはいけません。 ではでは ごきげんよう(^_)☆
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