
2026年8月5日

埼玉県深谷市で、2026年8月8日(土)から8月23日(日)まで、期間限定の完成見学会を開催します。
今回ご覧いただけるのは、子育て中の4人家族が建てた、延床面積約35坪の4LDK+書斎の住まいです。
家族が集まる18帖のLDK、買い物後の片付けをラクにする家事動線、
用途の広い和室、ご主人が趣味を楽しむ3帖の書斎など、実際の暮らしを考えた工夫が詰まっています。
モデルハウスでは分かりにくい、リアルな広さや生活動線、収納の使い方を現地で体感できる見学会です。
深谷市や本庄市、寄居町周辺で注文住宅を検討している方は、ぜひ家づくりの参考にしてください。
お施主様が家づくりを考え始めたきっかけは、お子さまの誕生でした。
家族が増えたことで賃貸住宅を手狭に感じるようになり、毎月の家賃へのもったいなさや、将来への不安も重なって、マイホームを検討し始めたそうです。
しかし、希望していたのは部屋数の多い4LDK+書斎の住まいです。
必要な部屋を確保しながら建物を大きくしすぎず、予算内に収めるにはどうすればよいのか。
収納、家事動線、家族が過ごす空間の広さを、限られた面積の中でどのように両立させるかが大きな課題でした。
土地探しから始めた今回の家づくりでは、ご家族が希望するエリアや予算、将来の暮らし方をもとに土地を検討しました。
土地のメリットだけでなく、建築する際の注意点やデメリットも確認しながら、ご家族が納得できる場所を選んでいます。
完成したのは、家族4人の生活に必要な広さを確保しながら、毎日の暮らしやすさにも配慮した約35坪の住まいです。

この家の大きな見どころは、玄関からシューズインクローク、パントリー、キッチンへとつながる家事動線です。
買い物から帰った後、玄関からパントリーへ直接移動できるため、食品や飲み物、日用品を短い動線で収納できます。
重い荷物を持ったままリビングを通ったり、キッチンと玄関を何度も往復したりする必要がありません。
シューズインクロークには、家族の靴だけでなく、ベビーカーやアウトドア用品、お子さまの外遊び道具なども収納できます。
玄関に物を出したままにしにくく、来客時にもすっきりとした空間を保ちやすい設計です。
家事動線とは、単に移動距離を短くすることではありません。
帰宅後の片付けや料理、洗濯など、毎日繰り返す行動を少しずつラクにすることが重要です。
図面だけでは分かりにくい通路の幅や収納の位置、玄関からキッチンまでの距離を、実際の住まいで確かめていただけます。

家族が集まるLDKは18帖です。
キッチンからリビング全体を見渡せるため、料理をしながらでもお子さまの様子を確認できます。
LDKに隣接する和室は、お子さまの遊び場やお昼寝スペースとして使えるほか、家族が泊まりに来たときの客間にもなります。
普段はLDKとつなげて広く使い、必要なときには個室として使える、暮らしの変化に対応しやすい空間です。
2階には各居室に加えて、約3帖の書斎を設けました。
ご主人が趣味のガンプラづくりに集中したり、制作途中の作品や道具を置いたりできる専用スペースです。
家族と過ごす時間を大切にしながら、一人で趣味や仕事に向き合う時間も確保できます。

また、自然素材の心地よさに加え、断熱等級6、耐震等級3という住宅性能も備えています。
見た目や間取りだけではなく、室内の快適性や地震への備えについても、会場でスタッフが詳しく説明します。
完成見学会は、
2026年8月8日(土)から8月23日(日)まで、埼玉県深谷市で開催します。
開催時間は11時から20時まで、完全予約制・1時間1組限定です。
・これから家づくりを始める方
・子育てしやすい間取りを考えている方
・家事動線や収納にこだわりたい方
に特に参考になる見学会です。
写真や図面だけでは伝わらない、
35坪のリアルな広さと暮らしやすさを、ぜひ現地でご体感ください。