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家族が自然と集まる
18帖のカフェLDK
木のカウンター、深いグリーンのタイル、レッドシダーの天井。食事も宿題も、くつろぐ時間も、この場所を中心に広がります。

2026年10月7日

OUR HOME, OUR FAVORITES
カフェのようなLDKで、好きな料理を楽しむ。友人を招いて、おいしい時間を囲む。
そんな「やりたい」を大切にしながら、家の広さと予算のバランスを考えた26坪の平屋です。
食事のできるカウンター、冷蔵庫までしまえるパントリー、洗面と脱衣室を分けた間取り。広さを増やす以外にも、暮らしを豊かにする工夫があります。

CAFE LDK
朝は、できたての朝食をカウンターへ。放課後は、子どもが宿題を広げ、その隣で夕食の支度をする。休日は、カウンター越しに友人と話しながら、できたての料理をふるまえます。
ダイニングテーブルを置かず、食事の場所をキッチン前のカウンターにまとめたことで、18帖でもリビングをゆったり確保。冷蔵庫や食品ストックはパントリーへしまい、好きな木やタイルが映える、生活感の出にくいLDKに仕上げました。
PHOTO HIGHLIGHTS
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木のカウンター、深いグリーンのタイル、レッドシダーの天井。食事も宿題も、くつろぐ時間も、この場所を中心に広がります。
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カウンター越しに家族と話せるキッチン。冷蔵庫や食品ストックは奥のパントリーへまとめ、LDKから生活感を見せにくくしました。
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帰宅後や来客時にも使いやすい、脱衣室と分けた洗面スペース。丸みのある入口と、青いタイルが印象的です。
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無垢の木、塗り壁、真鍮のスイッチ。毎日触れる細部まで、好きな色と質感を選んでいます。
STANDARD FEATURES

※仕様・適用条件の詳細は見学会でスタッフへご確認ください。
OWNER’S STORY
賃貸で暮らす中で、収納の少なさや部屋の広さに不便を感じるようになったお施主様。土地探し、予算、間取りに悩みながらも、家族がのびのび過ごせる住まいを思い描いていました。
「せっかく建てるなら、自分たちの好きな雰囲気に囲まれて、家族がのびのび暮らせる家にしたいと思いました。」
ベリーの家を選んだ理由は、限られた予算の中で、できる限りの希望を叶えられると感じたこと。
一番こだわったのはLDKのデザイン。キッチンまわりの素材や色、とくにタイルは最後までじっくり検討しました。上棟後はほぼ毎週現場へ足を運び、家具や照明を選びながら、新しい暮らしのイメージを膨らませていったそうです。
IS THIS YOUR KIND OF HOME?
18帖のLDKは、どのくらいの広さに感じるのか。カウンターでの食事は、自分たちに合うのか。実際に歩いて、暮らしのイメージを確かめる見学会です。