
2026年6月4日

いつも当社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、私のプライベート(と言っても仕事に直結するものですが)の取り組みについて少しお話しさせてください。
実は今年(2026年)の1月から、とある経営勉強会に参加しています。
講師を務めるのは、私よりもかなり若い、しかし経営に対して圧倒的な情熱と論理を持つ、まさに「経営のプロフェッショナル」な方です。
彼との出会いを通じて、私は50歳を過ぎた今、改めて経営の、そしてビジネスの「原理原則」を学び直しています。
そこで突きつけられたのは、非常にシンプルな二つの本質でした。
1 お客様が真に求めているものを、お求めやすい(納得できる)価格で提供すること
2 経営とは、未来への「継続的な投資」とその「回収」の循環であること
住宅業界は今、資材高騰や市場の縮小など、大きな変化の渦中にあります。だからこそ、私たちは性能の数字だけで競い合うのではなく、お客様が本当に望む暮らし(設計力や施工品質)を見極め、そこに正しく会社として「投資」していかなければなりません。
50代になってからの学び直しは、非常に刺激的で、自社の家づくりをさらにブラッシュアップするための大きなヒントになっています。
学び、進化し続ける住宅会社であり続けるために。
今週末も、この学びを活かした家づくりのご提案をさせていただきます。
皆様のご来場、お問合せを、心よりお待ちしております。