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私たちが「利益至上主義」の家づくりに激しい怒りを覚える理由

2026年6月13日

こんにちは。

ベリーの家の内田です。

最近、SNSやインターネット上で、住宅会社のマーケティングや経営戦略を目にすることが増えました。

その中で「いかに効率よく利益を残すか」「契約を急がせるか」といった、企業の儲け主義が前面に出た情報を目にするたび、わたしは強い憤りを感じています。

家づくりは、お客様にとって一生に一度の大きなお買い物であり、そこから何十年も続く「家族の命と暮らし」を守る場所を造る仕事です。

それにもかかわらず、会社の利益を優先するあまり、引き渡し後のアフターフォローや、肝心の住まいの品質(性能・耐久性)が二の次になっているような姿勢は、あってはならないと考えています。

綺麗事の「お客様第一」ではない、わたしたちの本音

誤解を恐れずに言えば、わたしは「お客様が何よりも1番です」とだけ言うつもりはありません。

わたしには大切な家族がいます。

そして、何より当社の家づくりを支えてくれる社員たちがいます。

その社員を支えるご家族の存在もあります。

会社に関わるすべての人の人生が、私にとっては等しく重要です。

だからこそ、わたしたちは無理な価格競争で社員を疲弊させることもしませんし、逆に、会社の利益のためにお客様を騙すような不誠実な設計・施工も絶対にいたしません。

関わるすべての人が幸せになる家づくり

この両方が成り立って初めて、本当に「良い家」が生まれるのだと確信しています。

自分の家族や、社員の家族に「これがわたしたちの造った家だ」と胸を張って自慢できる仕事だけを、これからも 寄居の地で実直に積み重ねてまいります。

他社の派手な広告や数字の競争に惑わされることなく、わたしたちはこれからも、お客様と社員の双方に対して誠実であり続けます。

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